UMESHU ・ 入門

梅酒・和リキュール入門

甘くて親しみやすい、日本の果実酒の世界

UMESHU / 約11分で読めます / 2026

はじめて口にしたお酒が梅酒だった、という方は多いはずです。甘くて飲みやすくて、どこか懐かしい。ロックにすればゆっくりくつろげて、ソーダで割れば食事にも寄り添ってくれる。お酒に強くない人でも構えずに手が伸びる、とても間口の広い一杯です。

ところが、その一杯がどう造られ、どれだけ奥が深いかは、意外と知られていません。梅酒は「梅・糖・ベースのお酒」というたった3つの要素で決まります。そのベースのお酒を、ホワイトリカーからブランデーや日本酒、焼酎へと替えるだけで、同じ梅酒がまるで違う表情に変わります。さらにその先には、ゆずや抹茶、あんずといった素材を使った「和リキュール」の広い世界が広がっています。梅酒を入り口に、日本の果実酒をのぞいてみましょう。

本記事は、酒税法上の分類や自家製梅酒のきまりを国税庁・財務省・日本蒸留酒酒造組合の資料に沿って書きました。味わいの表現は個人差があるものなので、その点はやわらかい書き方にしています。銘柄名は実在する製品を名前だけで挙げ、度数や仕様は時期によって変わる前提で読んでください。


01 ・ WHAT IS UMESHU

梅酒とは何か

梅酒は、青梅をお酒に漬け込み、氷砂糖などの糖を加えて造るお酒です。味わいを決めるのは「どの梅を使うか」「糖をどれくらい入れるか」「ベースにどのお酒を使うか」の3つです。この組み合わせで、すっきりからまろやかまで、いくらでも表情が変わります。標準的な配合は青梅1kgに対して氷砂糖500〜800g程度。梅と砂糖の割合を変えれば甘さも自在に調整できます。

酒税法では「リキュール」に分類される

ここでひとつ、意外に思われるかもしれない事実があります。梅酒は法律上、「果実酒」ではなく「リキュール」に分類されるお酒です。ワインやシードルのように果実そのものを発酵させて造るお酒は「果実酒」ですが、梅酒はすでにできあがったお酒に梅と糖を漬け込む造り方なので、扱いが変わります。市販の梅酒のラベルに品目「リキュール」と書かれているのは、この分類にそった正しい表示です。

酒税法上のリキュールは「酒類と糖類その他の物品を原料とした酒類で、エキス分が2度以上のもの」と定義されています。エキス分とは、温度15℃のときに100ミリリットルのお酒の中に含まれる不揮発性成分(おもに糖類や有機酸)のグラム数のことです。糖を加える梅酒はこの2度という基準を満たすので、リキュールに当たります。酒税法はすべてのお酒を発泡性酒類・醸造酒類・蒸留酒類・混成酒類の4種類に分けていて、リキュールや甘味果実酒は「混成酒類」に含まれます。梅酒はこの混成酒類の代表格です。

ベースのお酒で味が変わる

梅酒のいちばんおもしろいところは、ベースにするお酒を替えるだけで、まるで別のお酒になることです。市販品でも自家製でも、この考え方は共通しています。

青梅か、完熟梅か

味を決めるもうひとつの要素が、梅の熟し方です。青梅は実が硬く香りは控えめですが、梅酒にするとすっきりした酸味のある味に仕上がり、実の形も崩れにくいので扱いやすく、一般的です。いっぽう黄色く熟した完熟梅(黄梅)は、フルーティな甘い香りが強く、甘くまろやかで酸味の少ない飲みやすい梅酒になります。ただし完熟梅は果肉が柔らかくデリケートで、実が崩れやすく扱いが難しいという面もあります。

梅酒に使う品種でよく知られるのが南高梅(なんこううめ)です。和歌山県の代表品種で、皮が薄く種が小さく果肉がやわらかい高級ブランド梅として、梅酒にも梅干しにも使われます。ほかに、実が硬く崩れにくい古城梅(こじろ)、生産量が最も多い白加賀、古くからの品種の鶯宿梅など、果肉が厚く酸味の高い品種が好まれます。梅の産地としては和歌山県が突出していて、例年おおむね全国収穫量の6割前後を占め、みなべ町・田辺市のあたりが本場として知られています。


02 ・ HOW IT IS MADE

造り方と、自家製梅酒の法律

梅酒の造り方はとてもシンプルです。よく洗ってヘタを取った青梅と、氷砂糖を保存瓶に交互に重ね入れて、そこにお酒を静かに注ぐ。あとは冷暗所に置いて待つだけです。よく紹介される黄金比は、青梅1kg・氷砂糖500g〜1kg・ホワイトリカー1.8Lあたり。氷砂糖を700gほどに減らせば甘さ控えめになります。数字はレシピによって幅があるので、あくまで目安として考えてください。

氷砂糖が溶けきるまでは、週に1回ほど瓶を静かに揺すって全体をなじませます。飲めるようになるのは漬け込みから3か月ほど先で、半年で風味がよくなり、1年寝かせると一段とまろやかになります。梅の実は、好みで翌年の同じ時期に取り出す人が多いようです。ブランデーで漬けた場合は1〜2か月と早めに楽しめます。

糖の種類でも味が変わる

糖の選び方でも仕上がりが変わります。定番の氷砂糖は純度の高いショ糖の結晶で、ゆっくり溶けるあいだに梅の果汁をじっくり引き出すため、雑味のないクリアな味になります。黒糖はミネラルが残るぶんコクが出て、液の色も濃くなります。はちみつはまろやかで甘みが濃厚になりますが、甘味が強いので氷砂糖の8割ほどの量が目安とされ、溶けにくく少し濁りがちです。上白糖やグラニュー糖は溶けやすいぶん梅のエキスを引き出す力が弱く、梅の風味が出にくくなります。

自家製梅酒のきまりを正しく知る

ここは大切なところなので、丁寧に説明します。日本では、お酒に何かを混ぜて別のお酒を造る行為は、本来「酒類の製造」に当たり、免許がなければできません。ただし酒税法には例外があり、一定の条件を満たせば、自分で飲むための梅酒づくりは製造行為とみなされず合法になります。根拠は酒税法の第7条・第43条第11項などです。家庭で梅酒を漬けても違反にならないのは、この例外規定のおかげです。

合法に造るための主な条件は、次のとおりです。

「自分で飲む」の範囲には、同居している親族が含まれると解釈されています。ですから、造れるのは自分と同居の家族が飲む分まで、と考えるのがいちばん安全です。友人にふるまう、贈るといった行為の可否は解釈が分かれるグレーな領域なので、確実なところにとどめておくのが無難です。なお、お酒を加えずに砂糖だけで漬ける梅シロップは、そもそもお酒ではないので酒税法の規制対象になりません。ただし自然発酵が進んでアルコール分が1%以上になると、お酒とみなされる場合があります。ふつうに家庭で造る範囲では、あまり神経質になる必要はありません。


03 ・ BRANDS

有名銘柄と蔵元梅酒

市販の梅酒は、大きく分けると、梅酒を専門に手がける専業メーカーの製品と、日本酒蔵や焼酎蔵が自社の酒をベースに造る「蔵元梅酒」の2つの流れがあります。それぞれに個性があるので、順に見ていきましょう。

専業メーカーの定番

梅酒の顔ともいえる存在がチョーヤです。梅・糖類・酒類だけを使い、南高梅や鶯宿梅、白加賀などの青梅を時期に応じて使い分け、香料や着色料を加えずに造ります。「さらりとした梅酒」や「The CHOYA」といったシリーズがあり、家庭でいちばん手に取りやすい定番です。

ここで覚えておきたい表示ルールがあります。梅・糖類・酒類だけを原料とし、酸味料・着色料・香料を使っていない梅酒だけが名乗れる「本格梅酒」という基準が、日本洋酒酒造組合によって2015年に定められました。ラベルにこの言葉があれば、余計な添加物を使っていない目印になります。

蔵元梅酒とにごり、ブランデー系

日本酒蔵や焼酎蔵が、本業のお酒をベースに造る梅酒が、各地にあります。奈良の梅乃宿酒造は、梅の果肉を粗くつぶして混ぜ込んだ、とろりと濃厚な「あらごし梅酒」で知られ、にごりタイプの代表格です。新潟の八海醸造は自社の本格米焼酎や原酒に国産梅を漬け込み、合同酒精の「鍛高譚(たんたかたん)の梅酒」は自社のしそ焼酎に使うしそを用いてルビー色に仕上げています。和歌山の中野BCは紀州南高梅で本格梅酒を造り、同じく和歌山の五代庵は全製品に紀州産南高梅を使う紀州梅の専門蔵です。

ベースを工夫した変わり種もあります。サントリーの「山崎蒸溜所貯蔵梅酒」は、ウイスキーの熟成に使った古樽で梅酒を寝かせたプレミアムな一本です。茨城の明利酒類「百年梅酒」は、国産梅を長期熟成させ、ブランデーと蜂蜜で香味を整えた濃厚甘口の梅酒です。大分の中野酒造「ちえびじん 紅茶梅酒」は、南高梅の梅酒に地元産の紅茶とブランデーを合わせた、ブランデーベースの人気銘柄です。梅酒の世界がどれだけ広いかは、毎年開かれる全国規模の品評会からもうかがえます。梅酒研究会が2015年に始めた「全国梅酒品評会」は、ホワイトリカー梅酒・本格焼酎梅酒・日本酒梅酒・ブランデーブレンド梅酒・にごり梅酒など9部門に分かれていて、ベースや造り方でこれだけ細かく分けられるほど、梅酒の世界は広いのです。


04 ・ BEYOND UMESHU

梅酒の先にある和リキュール

梅酒に親しんだら、ぜひその先へ足を伸ばしてみてください。和リキュールとは、清酒や焼酎など日本のお酒をベースに、各地の特産の果実やお茶などを漬け込んだり、果汁をブレンドして造るリキュールの総称です。梅酒と同じく、これらも酒税法上は「果実酒」ではなくリキュール類(混成酒類)に分類されます。甘さやとろみがあるのは、糖分によってエキス分が高いためです。

和柑橘(ゆず・かぼす・すだち)

和リキュールの代表格が、日本ならではの柑橘を使ったものです。ゆずは高知県が日本一の産地で、香り高く華やかなリキュールになります。ベースのお酒による違いが明快で、日本酒ベースなら米の甘味とまろやかさ、焼酎ベースならすっきりした後口でソーダ割りやカクテル向き、ブランデーベースなら芳醇でデザート向き、という具合です。

すだちとかぼすも、それぞれの県を代表する香酸柑橘です。すだちは徳島県が生産の9割以上を占め、ライムのような香り高い酸味が持ち味です。かぼすは大分県が生産の9割以上を占め、香りは控えめでマイルド、上品な酸味が特徴です。徳島では「鳴門鯛 すだち酒」が1993年から造られ、大分ではかぼすのリキュールが特産品として親しまれています。

和茶(抹茶・ほうじ茶)

お茶を使った和茶リキュールも、各地の酒蔵から出ています。京都・宇治の抹茶や玉露を使い、日本酒や焼酎をベースに造られるもので、水割りやミルク割りにすると飲みやすいスイーツのようなお酒になります。抹茶リキュールは食後のデザート酒に向き、和風カクテルの材料としても定番です。ほうじ茶を使った香ばしいリキュールもあり、甘さを控えた無着色・無香料のものなど、作り手のこだわりが表れる分野です。

果実(あんず・いちご・もも)と果肉入り

あんず・いちご・ももといった果実を使った和リキュールは、日本酒蔵から数多く出ています。栃木の小林酒造は、地元産の杏を吟醸酒の原酒に漬け込んだ「鳳凰美田 芳醇あんず酒」で知られ、桃やいちごのリキュールも展開しています。奈良の梅乃宿酒造の「あらごし」シリーズは、果肉をペースト状にして混ぜ込んだ「食べるお酒」ともいえるデザート系リキュールで、みかん・りんご・もも・パインなど、果実ごとの果肉感を打ち出しています。

こうした和リキュールの背景には、蔵元が自社の日本酒や焼酎をベースに使うと、市販のスピリッツで造るより丸くやわらかい味になるという魅力があります。ウイスキーのように長い熟成を待たなくても、蒸留や浸漬のあとすぐ商品化できるため、地域の果実やお茶を反映しやすいのも強みです。2010年代後半のジャパニーズウイスキーやクラフトジンの盛り上がりと歩調を合わせるように、こうした和リキュールも広がってきました。久保田や真澄、酔鯨といった著名な日本酒蔵も柑橘リキュールを手がけていて、知っている蔵の名前があると、はじめての一本にも安心感があります。


05 ・ HOW TO DRINK

飲み方

梅酒や和リキュールは、飲み方の幅がとても広いお酒です。難しい作法はいらないので、その日の気分や合わせる料理で自由に選んでみてください。

ひとつ気をつけたいのが、度数です。市販の梅酒はおおむね8〜15度が主流で、ワインや日本酒と同じくらい、ビールより高めです。甘くて口当たりがよいぶん、つい飲みすぎてしまいがちですが、実際のアルコール分は決して低くありません。自家製の梅酒はホワイトリカーベースで20〜25度に達することもあります。和リキュールにいたっては、柚子で40度、抹茶で20度台といった、スピリッツ並みに度数の高い製品もあります。「甘い和のお酒は軽い」と思い込まず、度数は必ずラベルで確かめて、割って飲むことを前提に、適量を心がけてください。適量には個人差がありますが、量の感覚をつかむには、飲んだお酒に含まれる純アルコール量で考える方法があります。純アルコール20gは、20度の梅酒でおよそ125mlに相当します(100ml×20%×0.8で計算します)。厚生労働省は、生活習慣病のリスクを高める飲酒量の目安を1日あたり男性40g・女性20g以上としているので、梅酒はこの半分ほど、食前酒なら30〜50mlほどにとどめておくと安心です。


06 ・ EIGHT BOTTLES

最初に試したい梅酒・和リキュール8本

ここからは、日本で今すぐ手に入る定番を8本紹介します。すっきりしたホワイトリカー系から、まろやかなブランデー系、とろりとしたにごり、そして紀州梅の本格派へと、味の幅が出るように並べました。銘柄は名前だけを挙げます。度数や仕様は時期によって変わることがあるので、ラベルで確かめてください。

この8本を飲み比べるだけでも、梅酒の幅の広さが十分に伝わるはずです。ここまでで物足りなくなったら、ゆず酒や抹茶リキュールなど、和リキュールの世界へ進んでみてください。


おわりに

梅酒は、難しい前提を知らなくても、ロックやソーダ割りで気軽に飲み始められるお酒です。慣れてきたら、ベースの違い(ホワイトリカーのすっきり、ブランデーのまろやか、日本酒のやさしさ)を飲み比べてみると、同じ梅からこれほど表情が出るのかと驚くはずです。そしてその先には、ゆずや抹茶、あんずといった和リキュールの広い世界が待っています。まずは手に取りやすいチョーヤの本格梅酒あたりから、一本試してみてください。

飲んだ梅酒や和リキュールは、酒記に記録しておくのがおすすめです。銘柄を選んで1.0〜5.0の0.1刻みで評価し、そのときの飲み方や感想を残しておけば、次の一本を選ぶときの手がかりになります。甘さ、酸味、ベースの違い、自分の好みが少しずつ見えてきます。

よくある質問(FAQ)

梅酒はなぜ「果実酒」ではなく「リキュール」なのですか。
ワインのように果実そのものを発酵させて造るお酒が「果実酒」ですが、梅酒はすでにできあがったお酒に梅と糖を漬け込む造り方です。この製法だと酒税法上はリキュールに当たり、糖を加えてエキス分が2度以上になるため、この基準を満たします。市販の梅酒のラベルに品目「リキュール」と書かれているのは、正しい表示です。
家で梅酒を漬けても法律に触れませんか。
自分や同居の家族が飲むためであれば、酒税法の例外規定により合法です。ただし、アルコール分20度以上のお酒を使うこと、米や麦などの穀物やその麹・ぶどう・お酒そのものなどを混ぜないこと、そして販売しないこと、という条件があります。梅・氷砂糖・はちみつはこの禁止リストに入っていないので問題ありません。友人に売ったり、無償でもらった梅酒を売ったりするのは対象外なので避けてください。
日本酒やワインで梅酒を漬けてもいいですか。
家庭で漬ける場合は、アルコール分が20度以上のお酒でなければなりません。通常の清酒(15度前後)やワイン(12〜15度ほど)は20度未満なので、そのままでは使えません。日本酒ベースにしたいときは、度数20度以上に造られた清酒を選んでください。低い度数だと再発酵の恐れがあるためです。実用上は35度のホワイトリカーが最も一般的で扱いやすいです。
「本格梅酒」と書いてあるのは何が違うのですか。
日本洋酒酒造組合が2015年に定めた表示ルールで、梅・糖類・酒類だけを原料とし、酸味料・着色料・香料を一切使っていない梅酒だけが「本格梅酒」と名乗れます。余計な添加物を使っていない目印になるので、梅そのものの味を楽しみたいときの選ぶ手がかりになります。
甘くて飲みやすいので、度数は低いのですか。
いいえ、そうとは限りません。市販の梅酒はおおむね8〜15度で、ワインや日本酒と同じくらい、ビールより高めです。自家製は20〜25度になることもあり、和リキュールには柚子で40度といったスピリッツ並みの高い製品もあります。甘くて口当たりがよいぶん飲みすぎやすいので、度数はラベルで確かめて、割って飲むことを前提に適量を楽しんでください。

主な参考・出典

  • 財務省「酒税に関する資料」(酒類の4分類・混成酒類の内訳)
  • 国税庁 東京国税局「その他のお酒に関するもの」(梅酒=リキュール/エキス分の説明)/国税庁 タックスアンサー【自家醸造】
  • 日本蒸留酒酒造組合(焼酎SQUARE)「ご自宅で果実酒を作る場合のご注意」(20度以上・混和禁止物品・販売不可)
  • 澤田税理士事務所「梅酒と酒税法の微妙な関係」/hakko izm.「自家製梅酒・梅シロップ完全ガイド」
  • Wikipedia「梅酒」「チョーヤ梅酒」/沢の鶴 酒みづき「梅酒の造り方」/熊平の梅ブログ
  • 白ごはん.com「梅酒のレシピ/作り方」/オエノン「基本の梅酒」/おいしい梅酒の作り方(糖の種類の目安)
  • 日本洋酒酒造組合「梅酒の特定の事項の表示に関する自主基準」(本格梅酒・2015年)
  • 梅酒研究会「全国梅酒品評会とは」/全国梅酒まつり公式
  • 梅酒時間/中田食品 umedia/プラムレディ(梅の品種・青梅と完熟梅)/みなべ町公式・農林水産省(和歌山の産地性)
  • チョーヤ梅酒公式/梅乃宿酒造公式/中野BC公式/五代庵公式/明利酒類公式/中野酒造(ちえびじん)公式/サントリー梅酒公式
  • 伊藤農園「すだちとかぼすの違い」/edit Oita 大分県公式/鳴門鯛「すだち酒」(和柑橘)
  • 金井酒造「日本酒リキュールとは」/朝日酒造 久保田公式/宮坂醸造 真澄公式/はせがわ酒店(和リキュール各種)
  • 厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」(純アルコール量・生活習慣病リスクの目安)/中田食品/カクヤス/五代庵/寒紅ナビ(飲み方・度数・適量の目安)

本記事の度数や仕様、入手性は2026年時点の目安で、製品や時期によって変わります。個別の銘柄の度数や原材料は、購入前にラベルで確認してください。適量には個人差があります。お酒は20歳になってから、適量を楽しみましょう。

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