WINE ・ 味わい方

ワインのテイスティング入門

見て、香って、味わう。三つの手順で十分です

WINE / 約12分で読めます / 2026

レストランで、ソムリエが注いだワインを店の人が一口すすって、小さくうなずく。あの場面を見て、なんだか格好つけているようで、自分には縁遠いと感じたことはありませんか。テイスティングという言葉には、どこか気取った響きがあって、ワインを難しく見せてしまっている気がします。

でも本来のテイスティングは、品質を採点するための儀式ではありません。もっと素直に、目の前のワインを自分がどう感じているかを、自分の言葉で捉えるための手順です。やることは三つだけです。見て、香って、味わう。これだけで十分に始められます。

テイスティングに正解や不正解はありません。ここで紹介するのは採点表ではなく、ワインともっと仲良くなるための小さな手引きです。肩の力を抜いて、気軽に読んでみてください。


01 ・ WHY TASTE

テイスティングは何のためにするのか

まず、多くの人がイメージする「レストランでのあの味見」から整理してみましょう。これは正しくはホストテイスティングと呼ばれるもので、ワインを注文した人が、みんなに注がれる前に少量を確かめる習慣です。ここで大事なのは、これが「自分の好みに合っているか」を確認する場ではない、という点です。

マスター・オブ・ワイン(ワインの世界の最高峰資格の一つ)であるアン・マッケール氏は、この味見について「ワインに何らかの欠陥がないかを確かめるためのもの」であって「残念ながら、あなたが気に入るかどうかを確かめるためではありません」とはっきり述べています。つまりチェックしているのは、栓に由来するカビ臭さ(ブショネと呼ばれます)や、酸化して酢のようになっていないか、といったワインの欠陥だけです。飲んでみて好みでなかったとしても、それは返品の理由にはなりません。歴史的には、給仕役よりも客のほうがワインに詳しかった時代の名残とも言われ、今はソムリエが代わりに確認する店も多く、味見を辞退することもできます。

この記事で紹介したいのは、それとは別の、もう一つのテイスティングです。欠陥を探すためではなく、そのワインが自分にどんな印象を与えるかを、ゆっくり味わって言葉にしていく作業です。難しく考える必要はありません。基本は次の三つのステップだけです。

プロのソムリエやワインの勉強をする人たちは、これをもっと体系立てて行います。たとえばイギリスのワイン教育機関WSETには「SAT(テイスティングへの体系的アプローチ)」という枠組みがあり、外観・香り・味わい・結論という四つの段階で、誰が評価しても同じ言葉で記述できるように設計されています。とはいえこれも、基本の三ステップに「結論」を足したものと考えれば、決して別世界の話ではありません。入門の延長線上にプロの世界があるだけです。まずは肩肘張らず、見る・嗅ぐ・味わうの三つから始めてみましょう。


02 ・ SEE

見る(外観)

最初のステップは、目で見ることです。難しい観察ではありません。白い紙や白いテーブルクロスの上でグラスを少し傾けて、明るい光にかざしてみてください。こうすると、中心の濃い部分と、縁のほうの淡い部分の色の違いが見えてきます。

色調を見る

ワインの色は、若さや熟成の度合いを教えてくれます。白ワインは、若いうちは緑がかった淡いレモン色で、時間が経つほど黄金色、そして琥珀色へと濃くなっていきます。赤ワインはその逆で、若いうちは紫がかった鮮やかな色で、熟成が進むほどルビー、ガーネットを経て、レンガ色へと淡く変わっていきます。白は熟成で濃くなり、赤は逆に淡くなっていくので、方向が逆だと覚えておくと役に立ちます。縁の色も手がかりになります。赤ワインの縁がオレンジや茶色を帯びていたら、それなりに熟成が進んでいるサインです。

濃淡と透明度

色の濃さは、ブドウの品種とも関係しています。ピノ・ノワールのように皮の薄い品種は色が淡く、カベルネ・ソーヴィニヨンやシラーのように皮の厚い品種は、色素が多くて濃く不透明になりやすいです。透明感も見てみましょう。基本的には澄んでいるのが健全な状態で、濁りがあると欠陥を疑う手がかりになることもあります。ただし、あえてろ過をしない無濾過ワインや自然派ワインでは、濁りが造り手の意図によるスタイルであることも多く、濁っているからといって悪いとは限りません。

グラスを回したときの脚

グラスを軽く回すと、内側の壁を伝って落ちてくる筋が見えます。これは「ワインの脚」や「ワインの涙」と呼ばれます。この脚は、主にアルコール度数を反映していると考えられています。アルコールは水より蒸発しやすく表面張力が低いので、グラスの壁を這い上がった液からアルコールが先に飛ぶと、残った液が引き上げられて雫になって落ちる、という物理現象です。物理学者のジェームズ・トムソンが1855年に説明したと言われています。

ここで一つ、よくある誤解を正しておきましょう。「脚がたくさん出るワインは良いワイン、甘いワイン」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、これは正しくありません。脚の出方はほぼアルコール度数で決まるもので、品質や甘さの指標にはなりません。グラスに蓋をして蒸発を止めれば、脚は消えてしまいます。あくまで「アルコールがやや高そうだな」という目安として眺める程度がちょうどよいです。

外観から読み取れるのは、あくまで「手がかり」です。色や脚だけで品種や年数、良し悪しを言い当てることはできません。淡いルビー色を見て「ピノ・ノワールかな」と思うのはいい練習ですが、それは香りや味わいと合わせて初めて推測になります。見た目は出発点であって、結論ではありません。ここで断定しすぎないことが、上達への近道になります。


03 ・ SMELL

嗅ぐ(香り)

次は香りです。実は、私たちが「味」だと思っているものの大部分は、舌ではなく鼻で感じています。舌で直接わかるのは甘味・酸味・苦味・うま味などごく限られた要素で、ベリーや柑橘、樽やスパイスといった複雑な風味は、すべて嗅覚が担っています。香りが味わいの印象の大部分を占めると言われるのは、このためです。だからこそ、このステップはとても大切です。

まずは回さずに、次に回して

手順はシンプルです。最初に、グラスを回さずに鼻を近づけて、第一印象を捉えます。この最初のひと嗅ぎで、いちばん繊細で揮発しやすい香りを感じ取れます。そのあとで、グラスを平らな面で軽く一度回してみてください。回すことでワインが空気に触れ、香りの成分が揮発しやすくなって、香りが「開く」のが分かります。注いだ直後と、回したあとの香りを比べてみると、その変化そのものが面白く感じられるはずです。ただし、ぐるぐる回しすぎるのは避けましょう。繊細な香りが飛んでしまうので、5秒から10秒ほど、穏やかに回せば十分です。

香りを大きな家族で捉える

いざ嗅いでみて「何の香りか分からない」となっても、まったく普通のことです。特に始めたばかりなら、はっきり言い当てられなくて当たり前です。コツは、細かい言葉を探す前に、大きな香りの家族から入ることです。次のようなグループを知っておくと、迷いにくくなります。

まず「果実系だな」「樽っぽいな」と大まかに掴んで、そこから具体的な香りへ絞っていくと迷いません。これらはいずれも、次に述べる第1から第3までのアロマのどれかに整理できるので、まずは大きな家族で捉えれば十分です。この香りのグループ分けの土台になったのが、カリフォルニア大学デービス校のアン・C・ノーブル博士が1980年代に考案した「アロマ・ホイール」という円形の図です。中心の大きな香りの家族から、外側の具体的な香りへと広がる作りで、テイスターどうしが共通の言葉で香りを語れるように作られました。

第1から第3までのアロマ

もう少し踏み込むと、香りは生まれる由来によって三つに分けて考えられます。第1アロマはブドウの品種そのものに由来する香りで、ベリーや柑橘、花などの果実・花系です。先ほどの植物・ハーブやスパイスも、品種そのものに由来するものはこの第1アロマに含まれます。第2アロマは発酵や醸造の過程で生まれる香りで、パンやバターのようなニュアンスです。そして第3アロマは瓶や樽で熟成する間に生まれる香りで、ドライフルーツやきのこ、革、蜂蜜などがあります。この熟成由来の複雑な香りをまとめて「ブーケ」と呼ぶこともあります。熟成が進むほど、若い果実の香りは弱まり、複雑な熟成香が増えていきます。

とはいえ、初心者のうちからこの分類を厳密に当てはめる必要はありません。大切なのは、香りの表現に正解はない、ということです。あなたがストロベリーを感じ、隣の人がチェリーを感じても、どちらも間違いではありません。香りの言葉は成分そのものではなく、自分の記憶を呼び出すためのラベルです。知っている果物や台所のスパイス、森や土の印象など、身近な言葉に置き換えて構いません。難しい専門用語より、正直でシンプルな言葉のほうが、ずっと役に立ちます。


04 ・ TASTE

味わう(味わいと余韻)

いよいよ口に含みます。ここでも少しコツがあります。ワインを口に入れたら、すぐに飲み込まず、口の中でゆっくり広げてみてください。慣れてきたら、口をすぼめて少し空気を吸い込むようにすると、香りがぐっと立ちます。これは戻り香と呼ばれるもので、口の奥から鼻へ抜けていく香りのことです。実はこの戻り香が、味わいの印象を大きく左右します。空気を含ませることで、香りの成分がより多く放たれます。行儀が気になる場面では無理にする必要はありませんが、家で練習するときはぜひ試してみてください。

要素を一つずつ確かめる

口の中では、いくつもの要素が同時に押し寄せてきます。最初のうちは全部を一度に捉えようとすると混乱するので、一つずつ順番に確かめるのがおすすめです。次のような要素を、順に感じ取ってみてください。

ここで面白いのは、甘さの感じ方は糖分の量だけでは決まらないということです。酸が高いワインは、実際には糖分がそれなりに残っていても、辛口に感じられることがあります。逆にアルコールそのものがわずかな甘みを与えることもあります。だからこそ、酸・甘味・タンニン・アルコールといった要素が互いにどう釣り合っているか、そのバランスが大事になります。どれか一つが不快なほど突出せず、全体がなめらかにまとまっていると、「バランスが良い」ワインだと感じられます。

余韻を味わう

飲み込んだあと、口の中に風味がどれくらい残るか。これが余韻(フィニッシュ)です。心地よい風味が長く続くほど、一般には質の高いワインとされます。ここで一つ注意があります。数えるのは「心地よい」余韻だけ、という点です。飲み込んだあとに苦味や荒々しい渋みだけが残るのは、良い余韻とは言いません。一般的な目安として、日常的な軽いワインは余韻が2、3秒ほどで消えていき、優れたワインは10秒以上、心地よい風味が続くこともあります(これはWSETの整理をもとにした一つの基準で、あくまで目安です)。余韻の長さは、ワインの凝縮感や実力を映す、信頼できる手がかりの一つです。

そして最後に、いちばん大切なことを確かめます。それは、自分がこのワインを好きかどうかです。品質が高いことと、自分の好みに合うことは、必ずしも一致しません。分析的に味わってみる楽しさと、素直に「おいしい」と感じる楽しさは、どちらも正解です。同じ手順を繰り返して記録していくうちに、自分がどんなワインを好きなのかが、だんだん見えてきます。


05 ・ PRACTICE

家で練習するコツとノート

テイスティングは、家で気軽に練習できます。高価な道具も、難しい知識もいりません。ここでは、上達を早めるための実用的なコツを紹介します。

同じ品種を新旧世界で飲み比べる

一本だけをじっくり味わうのもいいですが、違いを感じるには飲み比べがいちばんです。おすすめは、同じブドウ品種で、産地の違うものを並べる方法です。ブドウは育つ土地の土壌や気候(テロワールと呼びます)で味が大きく変わります。とくに分かりやすいのが、ヨーロッパの伝統的な産地(旧世界)と、それ以外の新しい産地(新世界)の飲み比べです。おおまかな傾向として、旧世界は酸が高めでアルコールは控えめ、エレガントで料理と楽しむ設計のものが多く、新世界は温暖な気候で果実味が前面に出て、ふくよかで単体でも飲みやすいものが多い、と言われます。あくまで一般論で例外は多いのですが、飲み比べると「同じ品種なのにこんなに違うのか」と驚くはずです。

たとえば、こんな組み合わせが定番です。

温度とグラスをそろえる

飲み比べで大事なのは、条件をそろえることです。まず温度です。ワインは冷たいほど香りが立ちにくくなります。白は冷やしすぎると香りが閉じて酸ばかりが目立ち、赤は温すぎるとタンニンとアルコールが強調されて果実味が隠れます。だから飲み比べのときは温度をそろえないと、品種や産地の違いなのか、温度の違いなのか分からなくなってしまいます。目安として、軽めの白は7度から13度くらい、コクのある白は白の中では少し高め、軽めの赤は13度から16度くらいと少し冷やし気味、フルボディの赤は15度から20度くらい(日本の室温より少し低め)が扱いやすいです。数値はあくまで目安なので、「白は冷蔵庫から出して少し置く」「赤は夏なら15分ほど軽く冷やす」くらいの感覚で十分です。

グラスもそろえましょう。グラスの形は香りの届き方や口当たりを変えるので、飲み比べでは同じグラスに統一するのがおすすめです。世界共通で客観的に比べるために作られたISO規格のテイスティンググラス(脚付きで口がすぼまった卵形)というものもありますが、家では高価な専用グラスでなくても構いません。手持ちのグラスを全部同じものにそろえるだけで、比較がぐっと正確になります。

酒記にノートを残す

感じたことは、ぜひ記録しておいてください。ワインの名前、品種や産地、感じた香りや味わい、好きか嫌いか、その理由。こうした小さなメモが積み重なると、自分が好きな品種・産地・スタイルの傾向、つまり自分の好みが見えてきます。次にお店で選ぶときや、飲食店で頼むときの、頼れる手がかりになります。酒記に記録しておけば、あとから見返して「あのワイン、なぜ印象に残ったんだっけ」と思い出せますし、飲むほどに自分の味覚が育っていくのを実感できるはずです。


06 ・ BOTTLES

最初に飲み比べたい定番タイプ

最後に、テイスティングの練習に向く、日本でも手に入りやすいワインのタイプを紹介します。品種の個性が分かりやすいものと、新世界と旧世界で飲み比べできるものを中心に選びました。まずは白から2つ、赤から2つ、というように少しずつ試してみてください。一度に開けるのは2、3本までにすると、感覚が疲れず違いが分かりやすくなります。価格や入手性は変動するので、参考程度に見てください。

白ワイン(すっきり系・練習向き)

赤ワイン(品種の個性が分かりやすい)


おわりに

ここまで、テイスティングの三つのステップを見てきました。振り返ると、やることはとてもシンプルです。見て、香って、味わう。そして最後に、自分が好きかどうかを確かめる。それだけです。色や脚から手がかりを読み、大きな香りの家族から入り、味わいの要素を一つずつ確かめる。慣れてくれば、この流れが自然と身についていきます。

そして何より、テイスティングに正解はありません。あなたが感じたことが、あなたにとっての正解です。難しい言葉を覚える必要も、高いワインを開ける必要もありません。いつもの一本を、少しだけ丁寧に味わってみる。それが上達のいちばんの近道です。

感じたことは、ぜひ酒記に記録してみてください。香りや味わい、好きだった理由を書き留めていくと、あなただけの味わいの記録が積み重なっていきます。その記録が増えるほど、ワインを選ぶのが楽しくなり、次の一本との出会いが待ち遠しくなるはずです。


よくある質問(FAQ)

レストランで味見を勧められたとき、好みじゃなかったら返せますか。
残念ながら、好みに合わないという理由では返せません。あの味見(ホストテイスティング)は、ワインに欠陥がないかを確かめるためのものだからです。栓に由来するカビ臭さ(ブショネ)や、酸化して酢のようになっていないか、といった明らかな欠陥がある場合だけが、交換をお願いできる正当な理由になります。味見に自信がなければ、ソムリエに確認をお願いしたり、味見自体を辞退したりしても構いません。
香りを嗅いでも、何の香りかさっぱり分かりません。
まったく普通のことなので、心配いりません。特に始めたばかりのうちは、はっきり言い当てられなくて当たり前です。まずはグラスを軽く回して香りを引き出し、「果実系かな」「樽っぽいかな」と大きな家族で捉えるところから始めてください。すべてを言い当てる必要はありません。自分が知っている果物や台所のスパイスなど、身近な言葉に置き換えれば十分です。回数を重ねるうちに、少しずつ分かるようになっていきます。
グラスの脚(涙)がたくさん出ると、良いワインなのですか。
いいえ、それは誤解です。脚の出方は主にアルコール度数を反映していて、品質や甘さの指標にはなりません。アルコールがやや高そうだな、という目安として眺める程度がちょうどよいです。グラスに蓋をして蒸発を止めれば脚は消えてしまう、という物理現象なので、良し悪しとは関係ないと考えてください。
スワリング(グラスを回すこと)は、たくさん回したほうがいいですか。
回しすぎは避けたほうがよいです。回すことでワインが空気に触れて香りが開くのは確かですが、ぐるぐる回しすぎると繊細な香りが飛んでしまいます。まず回さずに第一印象を捉え、次に平らな面で5秒から10秒ほど軽く一度回して、また嗅いでみる。この「回す前」と「回した後」の香りの変化を比べるのが、いちばんの楽しみ方です。
高いワインを買わないと、テイスティングの練習にならないですか。
そんなことはありません。むしろ品種の個性が分かりやすい、手頃なワインのほうが練習に向いています。1000円前後のチリのカベルネ・ソーヴィニヨンや、飲みやすいニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランなどで十分です。大切なのは、同じ品種を産地違いで飲み比べたり、温度とグラスをそろえて条件を近づけたりすること。手の届く価格帯で、いろいろ飲み比べて楽しむところから始めてください。

主な参考・出典

  • Anne McHale MW「Why do I get given the wine to taste in a restaurant?」(annemchale.com・マスター・オブ・ワイン)
  • Decanter「In the restaurant: The wine tasting ritual」「Do wine legs mean a better wine?」(decanter.com)
  • Wine Spectator「Restaurant wine etiquette: the sommelier sample pour」(winespectator.com)
  • WSET Systematic Approach to Tasting(SAT)公式資料、および WineWiki by Wine with Seth による解説(wsetglobal.com、winewithseth.com)
  • ホームワインアカデミー「ワインテイスティングの基本」(homewine.jp)
  • アカデミー・デュ・ヴァン ブログ「テイスティング」(adv.gr.jp)
  • エノテカ ワインの読み物「ブショネとは?」/モトックス ワインコラム(enoteca.co.jp、mottox.co.jp)
  • The Wine Cellarage「A Guide to The Color of Wine」(winecellarage.com)
  • Firstleaf「Guide to Wine Color」(firstleaf.com)
  • Wikipedia「Tears of wine」「Aroma of wine」「Ann C. Noble」(en.wikipedia.org)
  • Ann Noble Wine Aroma Wheel(winearomawheel.com)
  • Club Oenologique「How to sniff, swirl and taste wine」(cluboenologique.com)
  • Napa Valley Wine Academy「How To Taste Wine」(napavalleywineacademy.com)
  • Decanter「Understanding wine aromas」/Wine Spectator「secondary and tertiary notes」(decanter.com、winespectator.com)
  • WineWiki by Wine with Seth「Retronasal Aroma」「Finish / Length / Persistence」「Sweet vs. Dry」(winewithseth.com)
  • Decanter「Tannins(タンニンとは何か)」(decanter.com)
  • VinePair「What Is A Well-Balanced Wine?」「Wine Temperature Serving Guide」(vinepair.com)
  • Sommo「The 5 S's of Wine Tasting」(sommo.app)
  • Wine Folly「How to Taste Wine and Develop Your Palate」「New World vs Old World Wine」(winefolly.com)
  • ANSI Blog「ISO 3591:1977 Wine-Tasting Glass」(blog.ansi.org)
  • たのしいお酒.jp「ワインの味わいはどう表現する?」(tanoshiiosake.jp)
  • 各銘柄の実在・入手性:Kim Crawford、Cloudy Bay、Meiomi、Joel Gott 各公式、モトックス、エノテカ 各商品ページ

本記事は執筆時点で確認できた情報にもとづく一般的な目安です。ワインの味わいの感じ方には個人差があります。銘柄の価格・入手性は変動する場合があります。テイスティングはアルコールを口に含む行為です。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから、適量を楽しみましょう。

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